情報処理技法(Javaプログラミング)I

東京女子大の授業です。

出席確認・課題

ここから提出して下さい。

演習のための開発環境

  • ソースコードを記述するためのエディタ、コンパイル、実行を行う環境としてVisual Studio Codeを利用します。
    • 既にインストール済み
  • Javaでの開発を行うため、Java Extension Packをインストールします。
    • リンク先の「Install」ボタンを押してください。「Visual Source Codeを開きますか?」と聞かれるので「Visual Source Codeを開く」を選択する。
    • 「Would you like to install the ‘Java Extension Pack’ extension?」と聞かれるので「Install」を押す。
    • 一旦Visual Studio Codeを閉じ、再び立ち上げる。
    • 「Do you want to exclude the VS Code Java project settings files (.classpath, .project. .settings, .factorypath) from the file explorer?」と聞かれたら「Exclude globally」を選択する。

授業で使うファイルを置くフォルダ

  • Windowsのエクスプローラを使い、Zドライブ等に「JavaLectuer」というフォルダを作る。
    • フォルダを作った場所を忘れないこと

はじめてのプログラミング

  • VScodeで「File->Open Folder」を選択し、先程作った 「JavaLectuer」フォルダを選ぶ。
  • 「File->New File」を選択(Untitled-1といった名前のウインドウが開く)
  • 右下の「Plain Text」と書いてあるところをクリック
  • 「Select Language Mode」とある欄にjavaと入力し、「Java (java)」を選択(Java Overviewというページが出たら✕で閉じる)
  • 次のコードを入力する
public class HelloWorld {
  public static void main(String[] args){
    System.out.println("Hello World!!");
  }
}
  • メニューの「File->Save」を選択し、
  • ファイル名を「HelloWorld.java」にして保存(大文字小文字に注意!)

プログラムの実行

  • 1行目と2行目の間にある「Run」をクリックする。
  • もし「Windowsセキュリティの重要な警告」がでたら「アクセスを許可」する。
  • 画面の下に「Hello World!」が出たら成功!

うまくいかないとき

  • 赤字でエラー→ファイル名を確認
  • Runがでない→Extensionの再インストール,mainメソッドの名前

スライド資料